About Oboz
Outside + Bozeman = Oboz
「Oboz(オボズ)」 は、2007年夏、フットウェア業界のベテランであるジョン・コネリーによって立ち上げられたブランドです。 アウトドアの聖地と称される米・モンタナ州ボーズマンに本拠地を構えるObozにとって、眼前に広がるボーズマンの山々は、絶好のラボラトリーです。1800万エーカーもの雄大な自然の中で、わたしたちは日々アイディアをひらめかせ、開発とテストを繰り返し、パフォーマンスを最大限追求した製品をつくり続けています。
「Oboz」というブランド名は、「Outside(アウトサイド)」と「Bozeman(ボーズマン)」に由来して命名されました。
わたしたちの哲学は至ってシンプル、「自分たちが履きたいと思えるような靴をデザインする」ことです。 Obozのスタッフは、ハイカーであり、ウォーカーであり、ランナーであり、バイカーであり、そして釣り人です。皆それぞれにアウトドアを楽しんでいますが、その根底には豊かな自然への愛情と感謝、敬意があり、そしてそれこそが、耐久性に優れ、快適で妥協のない製品づくりの源にもなっているのです。
PEOPLE
Obozの私たちは、ハイカーであり、釣り人であり、ランナーであり、スキーヤーであり、編み物好きであり、サイクリストであり、ギタリストであり、犬の散歩好きであり、そして楽しみを求める人たちです。それぞれ個性は異なりますが、トレイルへの共通の愛が、どんな場面でも期待に応えるフットウェアを生み出す原動力となっています。

PLANET
私たちはアウトドアが大好きです。探検したり、新しい発見をしたり、ハイキングを楽しんだりする、そんな場所を大切に守っていかなければなりません。そうした場所への愛を伝えれば伝えるほど、私たちが楽しめるアウトドアの場所は増えていくのです。

Our Commitment
It's no coincidence our brand color is green.
当社のブランドカラーが緑色なのは、決して偶然ではありません。
2007年に最初の1足を生み出して以来、販売されたすべてのシューズが、植樹活動に貢献してきました。地球とそこに暮らす人々へのこの情熱こそが、私たちの事業全体に「社会貢献」という考え方を根付かせているのです。つまり、私たちは常に、環境を改善し、地域社会を育み、従業員を力づけ、そしてお客様である皆様がこれから迎える素晴らしい冒険に備えられるよう、その方法を探求し、実践し続けているのです。
In 2023, Oboz joined the B Corp movement.
2023年、ObozはB Corp運動に参加しました。
私たちにとってアウトドアは大切なものだからこそ、Obozは利益と、地球やブランドに関わる人々への影響とのバランスを大切にしています。私たちは環境、社会、ガバナンス(ESG)において大胆な目標を掲げており、新たに取得したB Corp認証は、社会と環境にプラスの影響を与えるための厳格な基準を満たしていることを意味します。
しかし、これはまだ始まりに過ぎません。すべての人々のウェルビーイングに貢献し続けるため、私たちはB Corpの取り組みを活用し、「コミュニティ」「気候」「循環型社会」という3つの重点分野への取り組みを強化していきます。


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